いなか暮らし&インターン


この事業の詳細

新型コロナウイルスの感染拡大で日本に限らず世界においてもリーマンショック以上の不況が吹き荒れており、かねてからの課題である人手不足も深刻な事態に陥る可能性があります。また、少子高齢化に伴う人口減少や空き家対策が多可町行政においても大きな課題と聞いています。これからの解決策として職業体験「大人のインターンシップ」を通じて、「人との温もりを感じる仕事」と「自然豊かな暮らし」を体験してもらい、企業の雇用機会の創出と人材確保の実現および、定住人口の増加を目指します。


いなか暮らし&大人のインターンシップ事業

  • いなか暮らし体験

    地域に滞在して過ごすだけではなく、オプションによって地域独自の風習や伝統に触れることができます。例えば、季節の野菜の植え付けと収穫といった農作業体験、1,300年の伝統ある和紙「杉原紙」の紙すき体験やランプシェード作りなどによって、多可町の風土が自分に合うかを肌で感じることができます。

  • 大人のインターンシップ

    企業の社風を肌で感じられる機会及び、自身の適応度を知ってもらうため、原則、インターンシップ体験者(以下、体験者)は仕事の見学と簡易な体験とします。従いまして「労働者・労働力」と判断しないために無給とします。但し、受入企業の判断で直接生産活動に従事するなど当該作業による利益・効果が当該企業に帰属し、かつ、企業と体験者の間に使用従属関係が認められる場合には有給とします。その場合は、インターンシップ期間中は体験者と受入企業間で労働契約を締結します。また、受入日数は、基本2泊3日と致します。但し、受入企業と体験者で合意の場合、延長は妨げません。


インターンシップ事業の流れ



応募の流れ

  • STEP 1
    体験を希望される企業をお選びください。
  • STEP 2
    所定申込用紙をダウンロードしてお申込みください。
  • STEP 3
    申込書を多可町企業懇話会事務局(多可町商工会:shokokai@taka-cho.jp)にメールしてください。
  • STEP 4
    受入企業その他関係者も含めたインターンシップ受入に関する審査をおこないます。
  • STEP 5
    受入企業側の了解が得られましたら、改めてインターンシップに際しての日程等詳しい打ち合わせをおこないます。
  • STEP 6
    体験者、企業双方の合意が得られましたら誓約書を作成していただきます。
  • STEP 7
    希望日に体験していただきます。

費用の負担

受入日の宿泊費 (お一人につき)
1泊3,500円
(体験者の負担)

宿泊場所

民泊(定住コンシェルジュ宅)
研修施設(多可青雲の家:〒679-1201 兵庫県多可郡多可町加美区豊部1840-53)
コテージ(多可町余暇村公園内:〒679-1103 多可郡多可町中区牧野817-41)

※ 食事は体験者負担、送迎は基本企業側(体験者の自家用車での参加可能)
※ 体験企業への移動、宿泊先への移動、宿泊先への移動、古民家探しの移動などすべて企業及び受入先が目的場所までご案内します。
※ インターンシップ期間中は保険にご加入いただきます。(800円~1,000円)保険内容は、死亡・後遺障害、入院、通院、賠償、携行品、救援者等です。


定住コンシェルジュについて

多可町に住みたい人の相談や物件の案内、地域との橋渡し役を担っている定住コンシェルジュが、体験者に向けた「便利な都会から生活できるいなか体験」のアドバイスを行っていただきますので、安心して滞在していただけます。


その他

受付開始は、11月2日(月)からです。
日程調整等の都合により体験希望者のご希望に沿えない場合もございます。
ご不明な点、ご確認したい点などがございましたら、松田までご連絡ください。
多可町商工会(電話:0795-32-2161 メール:shokokai@taka-cho.jp)